自宅で脱毛 ケノンの効果

自宅で脱毛 ケノンの効果は?

 

エステに行くのは高いし、自宅で簡単に脱毛ができたら…っと思うことはありませんか?

 

自宅で手軽にツルスベ肌になれる脱毛器「ケノン」を紹介したいと思います。

 

「ケノン」がおすすめな人は…

・全身脱毛したいが、お金がない
・カミソリ負けする
・エステシャンにVIOを見られるのは恥ずかしい
・脱毛器を使いたいけど痛いのは嫌だ
・仕事や子育てに忙しくてサロンに通う時間がない

など、色んなお悩みを抱えている方にぜひ、おススメです。

 

ケノンは、脱毛器と本体が一緒になっていて、脱毛するときはこの本体を操作することで照射レベルやモードなどが切り替えられます。
ふたの部分は鏡になっていて、自分で脱毛するときにとても便利です。
本体とくっついているので背中や見えない部分を脱毛するときは手鏡などでやる方がおすすめです。

 

脱毛を始める場合は端っこのボタンを押して照射レベルとショット回数とモードを設定するだけです。

 

照射レベルは1〜10段階まであり、初めての方は、レベル1から徐々に段階を踏んであげていくのがいいと思います。

 

ショット回数は1回、3回、6回と選ぶことができます。
これは、1回のショットの力を分散させて打つことができる機能です。

 

肌の弱い人などは3回や6回から始めてみるのがいいです。
もちろん、1回の方が脱毛効果が高いので、慣れてきたら変更してみましょう。

 

また、脱毛器を購入する際に気になるのが、痛みがあるのかということではないでしょうか。
正直に言えば、全く痛みがない脱毛器というのはありません。

 

脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式の2種類あります。
どちらも、毛乳頭や毛母細胞という毛をつくる元になる部分にダメージを与える方法で脱毛を行います。
この照射した光やレーザーが毛根部分で熱エネルギーに変わる際に痛みを感じます。

 

ただし、レーザーは単一の波長で光を1点に集中させるのに対し、フラッシュは複数の波長で広い範囲に照射します。
エネルギーが分散される分、フラッシュ式は痛みが少ないです。

 

今回ご紹介しているケノンは、フラッシュ式を採用しているので痛みに関してはそれほど心配する必要はありません。

 

自宅での脱毛を検討されているかたには、おすすめの商品です。

 

ケノンのデメリット

 

家庭用脱毛器で人気のある「ケノン」は、良いとこだらけに思えますが、2つだけデメリットがあります。
良いものには欠点もつきものです。
購入後に後悔しないためにも、先にデメリットを知っておくといいですよね。

 

本体価格が他のメーカーのものに比べて高い

2万円台、4万円台で買える脱毛器もある中で、ケノンは約7万円とちょっと高額です。
これはけっして簡単に買える値段ではないですよね。
でも、ケノンはコストパフォーマンスがかなりいいんです。
カートリッジの照射数は最大で1,000,000発。
最高出力のレベル10でも、なんと30万発も使用することができます。

 

両ひじ下を6回脱毛した場合で300発、両ひざ下を6回使用した場合で1800発ほどなので、1つのカートリッジでサロンに通うことなく全身が脱毛できます。

 

安くても照射数が少なかったり、使い捨てだったりすると、カートリッジの買い足しや本体の買い替えで、結局は高くついてしまいます。
脱毛器は長く使うものなので、目先の価格ではなく、コストパフォーマンスまで考える必要があります。
ケノンは長い目で見れば決して高い買い物ではありません。
家族で使用するなら、本体は割り勘で購入するのもおすすめです。

 

IOラインのケアができない

ケノンは、Vライン(ショーツを履いた時にはみ出る部分)の脱毛をすることはできますが、Iライン(陰部の両側)とOライン(肛門周辺)への使用はメーカーが推奨していません。

 

VIOラインをエステシャンにみられるのは抵抗があるから、自宅で処理したいという方はおおいでしょうから、この部位を対応していないというのはとても残念です。

 

ただ、対応している機種であっても、自分では見えずらく、粘膜も近いIラインやOラインの自己処理は実際とても難しいです。
自己判断で使用している方も中にはいるでしょうが、この部分だけはエステやクリニックでプロにお任せするのも良いかもしれません。

 

このように、ケノンにはデメリットもあります。

 

本体価格は高めですが、長い目で見れば非常にコストパフォーマンスの良い脱毛器と言えます。

 

脱毛器での処理は根気がいります。
でも、だんだんと自己処理がいらなくなっていく自分の肌を見るのは女性として嬉しいですよね。
処理を検討中の方にぜひ、おすすめです。